この1週間、時間に追われて何もできていません。
夏休みに立て直そうと思っていたのに。
時間って何もしなくても過ぎます。
同じ時間過ごすなら、有意義に過ごさないと。
「疲れた。」とか「しんどい。」とか言ってる間に少しでも得られるものがあるはず。
気持ちの持ちよう次第だと思う。
どうその課題に自分が取り組むか。
これは生涯学んでいく必要がある理学療法士の立場でも同じだと思う。
理学療法士は、勉強しなくてもやっていける職業だとつくづく思う。
どのような治療をしても1単位は1単位だ。
20分治療すれば、金銭的なことが発生する。
質を求められていない。
そのような状況が、結局単位を求められ、治療した数、時間を求められるようになってしまうのかもしれない。
リハの空気として、経営に傾きすぎているのではないかと思う。
確かにマネージメントはある程度必要ではあるが、その前に、治療を行うといった仕事がある。
治療を行う、よりよい治療を提供するという観点での話し合いは非常に少ない。
なぜ、金銭的なことが発生するのか立ち戻らないといけない。
私たちが提供することは治療である。
時間をただ共有することではない。
そのためには学んでいくことが必要だ。
学んだことが、患者さんの回復につながったと感じた時、セラピストは、金銭で得られないものをもらえると思う。
それが手応えであり、嬉しさであり、理学療法の楽しさであると私は思う。
今日は、文献を検索し、レビュー頑張ります。
この1週間を取り戻そう
2009年8月8日土曜日
2009年8月1日土曜日
自分を見つめ直す、そして再考
前期試験が終了し、夏休みに突入です。
この夏休みが、遅れを取り戻すチャンスです。
他の院生達は着々と進んでいる感じがします。
この1カ月で追いつけるかは分かりませんが、できることをしようと思います。
それに臨床もやや力が抜けている感があります。
もう一度自分を立て直そう。
この一年が自分を大きく変える予感がします。
別れ道なのかも、良い方向へ最善の努力をしよう。
今日は、久しぶりにゆっくり、近くで花火大会があったようで、ベランダからずっと眺めてぼぉーとしていました。
花火って視覚的にも綺麗だけど、音が凄い気持ち良いなあと思いながら、夏を感じ、気力回復です。
臨床では新人さんが奮闘中で、少しでも手助けできれば。
自分の概念にとらわれていると、狭い世界でしか、患者さんを診られない。
診方を変えれば、治療の方法も見つかる。
治療が広がる。
純粋に理学療法士としてではなく、一セラピストとして関わってほしい。
理学療法士として、運動を改善していくことはもちろんだけど、運動の裏に隠されている知覚を感じ取って欲しい。
現象がなぜ起こるのか、本当にそれは阻害因子なのか、よく考え、よく学んでほしい。
患者さんをどうにか治したいという気持ちが最大の原動力だと思う。
彼女が、その患者さんの治療のこと話している時の笑顔が印象的だった。
自分のもやもやが少しずつ解消されてきている。
患者さんが良くなりそうな手ごたえを感じている笑顔だった。ように私は感じる。
ある一定の知識で概念化してしまってしまうと、他の概念でものが見えなくなってしまう。
純粋に現象をとらえ、現在言われていることを文献や本によって見直すことが必要だ。
自分の枠を超える必要がある。
それには、物事を概念化せず、見たまま、感じたまま、インスピレーションを大切にすることだ。
そこにサイエンスを加える。
その裏付けはきっとあるはず。
見つけるまで、探さないといけない。
こんなに多くの研究がされているのだからそれを探索し、生かす必要がある。
世界は自分が思っているより広い。
それはどんでもなく広く、深い。
この夏休みが、遅れを取り戻すチャンスです。
他の院生達は着々と進んでいる感じがします。
この1カ月で追いつけるかは分かりませんが、できることをしようと思います。
それに臨床もやや力が抜けている感があります。
もう一度自分を立て直そう。
この一年が自分を大きく変える予感がします。
別れ道なのかも、良い方向へ最善の努力をしよう。
今日は、久しぶりにゆっくり、近くで花火大会があったようで、ベランダからずっと眺めてぼぉーとしていました。
花火って視覚的にも綺麗だけど、音が凄い気持ち良いなあと思いながら、夏を感じ、気力回復です。
臨床では新人さんが奮闘中で、少しでも手助けできれば。
自分の概念にとらわれていると、狭い世界でしか、患者さんを診られない。
診方を変えれば、治療の方法も見つかる。
治療が広がる。
純粋に理学療法士としてではなく、一セラピストとして関わってほしい。
理学療法士として、運動を改善していくことはもちろんだけど、運動の裏に隠されている知覚を感じ取って欲しい。
現象がなぜ起こるのか、本当にそれは阻害因子なのか、よく考え、よく学んでほしい。
患者さんをどうにか治したいという気持ちが最大の原動力だと思う。
彼女が、その患者さんの治療のこと話している時の笑顔が印象的だった。
自分のもやもやが少しずつ解消されてきている。
患者さんが良くなりそうな手ごたえを感じている笑顔だった。ように私は感じる。
ある一定の知識で概念化してしまってしまうと、他の概念でものが見えなくなってしまう。
純粋に現象をとらえ、現在言われていることを文献や本によって見直すことが必要だ。
自分の枠を超える必要がある。
それには、物事を概念化せず、見たまま、感じたまま、インスピレーションを大切にすることだ。
そこにサイエンスを加える。
その裏付けはきっとあるはず。
見つけるまで、探さないといけない。
こんなに多くの研究がされているのだからそれを探索し、生かす必要がある。
世界は自分が思っているより広い。
それはどんでもなく広く、深い。
2009年7月26日日曜日
数なのか質なのか
久しぶりにブログを書きます。
少し忙しかったため、なかなか書けなかったです。
ここ最近、我が病院での治療患者さんの量が急激に多くなっています。
私の担当患者さんももちろん多くなっており、てんやわんやしている状態です。
どうしても患者さんの数が多くなってくると一人の患者さんにかける時間は少なくなってきます。
そうなると思考する時間は短くなるわけです。
また、思考時間が短くなるだけでなく、その思考する量は逆に患者さんの人数分だけ増加します。
担当患者さんが多くなるということはセラピストのとって負担になります。
たしかにそこに患者さんがいるから診ていかないといけないのは分かっていますが、それと質の話とは違うような気がします。
質をあげるためにはある程度の数にしないといけないわけです。科としてはそれを調整する必要はあると思います。
より効率良く、そして質をあげるということ。
病院によっては数を求められるところもあると思いますが、やはり理学療法士として、数ではなく、どれだけ患者さんを良くできるかという質が大切だと感じます。
経営などの問題もあると思いますが、理学療法士の数が増加している今だからこそ、理学療法の質が求められないといけないと思います。
じっくり考えられる時間、じっくり勉強できる時間、じっくりスタッフと話し合える時間、時間が必要なのではないかなと思います。
ただ、時間は作るものですが、ある程度の余裕は必要だと思います。
ここ最近、疲労が大きく、家に帰るとぐったりしています。
愚痴も出ますし、考える気力がなくなります。
愚痴を言っていても、患者さんが良くなるわけでもないし、時間が増えるわけでもない。
時間を有効に使えるように頑張ろうと思います。
若干の余裕と患者さんを治したいという気持ちから知的好奇心が生まれる。
少し忙しかったため、なかなか書けなかったです。
ここ最近、我が病院での治療患者さんの量が急激に多くなっています。
私の担当患者さんももちろん多くなっており、てんやわんやしている状態です。
どうしても患者さんの数が多くなってくると一人の患者さんにかける時間は少なくなってきます。
そうなると思考する時間は短くなるわけです。
また、思考時間が短くなるだけでなく、その思考する量は逆に患者さんの人数分だけ増加します。
担当患者さんが多くなるということはセラピストのとって負担になります。
たしかにそこに患者さんがいるから診ていかないといけないのは分かっていますが、それと質の話とは違うような気がします。
質をあげるためにはある程度の数にしないといけないわけです。科としてはそれを調整する必要はあると思います。
より効率良く、そして質をあげるということ。
病院によっては数を求められるところもあると思いますが、やはり理学療法士として、数ではなく、どれだけ患者さんを良くできるかという質が大切だと感じます。
経営などの問題もあると思いますが、理学療法士の数が増加している今だからこそ、理学療法の質が求められないといけないと思います。
じっくり考えられる時間、じっくり勉強できる時間、じっくりスタッフと話し合える時間、時間が必要なのではないかなと思います。
ただ、時間は作るものですが、ある程度の余裕は必要だと思います。
ここ最近、疲労が大きく、家に帰るとぐったりしています。
愚痴も出ますし、考える気力がなくなります。
愚痴を言っていても、患者さんが良くなるわけでもないし、時間が増えるわけでもない。
時間を有効に使えるように頑張ろうと思います。
若干の余裕と患者さんを治したいという気持ちから知的好奇心が生まれる。
2009年7月15日水曜日
目から鱗
今日は昼から半休を頂き、大学院へ。
昼間の移動は暑いです。
いつもは朝と夜の移動なので、まさか昼間がこんなに暑いとは思いもしなかった。
汗をダラダラかきながら大学へ。
研究計画を見てもらうが、計画が緻密でないため、あまりコメントは頂けなかった。
その代わり文献をコピーさせて頂いた。
その文献が物語っているかのようである。
さっそく帰りに読んでみたが、自分の研究計画が安易なものであったと感じた。
文献一つで、色々考えさせられることがあります。
研究計画を立てる際に自分のこれまでの知識を総動員できていない。
視点が偏ってしまう。
一つのものを多面的に見る力をつけないといけない。
色んな方向から物事をみれば、その本質が見えるはず。
今日頂いた言葉「最前線で研究している人間と同じ土俵に立って、研究をするのだから、追い抜かすという気持ちを持て。いつまでも自分を下と思っていたらずっと下の研究しかできない。」これは心に刻んでおこうと思う。
大学院へ入って、できないことが多いので、できない自分との戦いが大きかったように思います。
もっとポジティブに考えた方が良い。
知識をつけて、先人達の研究を追い抜くという気持ちでやろう。
それにしても知識が少なすぎる。
視点も少なすぎる。
さあ、明日からまた頑張ろう。
やる気が湧いてくる。
昼間の移動は暑いです。
いつもは朝と夜の移動なので、まさか昼間がこんなに暑いとは思いもしなかった。
汗をダラダラかきながら大学へ。
研究計画を見てもらうが、計画が緻密でないため、あまりコメントは頂けなかった。
その代わり文献をコピーさせて頂いた。
その文献が物語っているかのようである。
さっそく帰りに読んでみたが、自分の研究計画が安易なものであったと感じた。
文献一つで、色々考えさせられることがあります。
研究計画を立てる際に自分のこれまでの知識を総動員できていない。
視点が偏ってしまう。
一つのものを多面的に見る力をつけないといけない。
色んな方向から物事をみれば、その本質が見えるはず。
今日頂いた言葉「最前線で研究している人間と同じ土俵に立って、研究をするのだから、追い抜かすという気持ちを持て。いつまでも自分を下と思っていたらずっと下の研究しかできない。」これは心に刻んでおこうと思う。
大学院へ入って、できないことが多いので、できない自分との戦いが大きかったように思います。
もっとポジティブに考えた方が良い。
知識をつけて、先人達の研究を追い抜くという気持ちでやろう。
それにしても知識が少なすぎる。
視点も少なすぎる。
さあ、明日からまた頑張ろう。
やる気が湧いてくる。
2009年7月12日日曜日
ペース配分とゴール
この休みは久々にゆっくりできました。
しかし、英文は読み進めないと、そろそろ計画書を作成することに手をつけないといけない。
頭の中ではなんとなく、考えているが、実際どうなのか。
とりあえず、頭の中のこと具体的に文字に起こす作業をしよう。
ここ最近、学会発表に追い詰められていました。
今度は研究に追い詰められそうです。
全部ぎりぎりのような気がします。
去年まではずっと同じ時間を同じペースで走ってきたけど、今年はスケジュールに合わせて走っていかないといけない。
自分が立てたスケジュールがこんなにタイトだと思っていませんでした。
ペース配分は大切ですね。
初めて、走ったことのない距離を走るみたいに、すぐに息切れしそうです。
少し、調整しながらやっていこうと思います。
やっぱり、自分で経験しないと分からないものです。
先を見て、そのゴールに向かって、逆算し計画を立てていく能力が非常に大切です。
予測して、着実に踏みしめていくことを今までできていなかったと痛感します。
何事も計画的に。
そして確実に歩んでいく。
その先にゴールがあると思います。
↓多くのリハに関するブログがあります。

にほんブログ村
しかし、英文は読み進めないと、そろそろ計画書を作成することに手をつけないといけない。
頭の中ではなんとなく、考えているが、実際どうなのか。
とりあえず、頭の中のこと具体的に文字に起こす作業をしよう。
ここ最近、学会発表に追い詰められていました。
今度は研究に追い詰められそうです。
全部ぎりぎりのような気がします。
去年まではずっと同じ時間を同じペースで走ってきたけど、今年はスケジュールに合わせて走っていかないといけない。
自分が立てたスケジュールがこんなにタイトだと思っていませんでした。
ペース配分は大切ですね。
初めて、走ったことのない距離を走るみたいに、すぐに息切れしそうです。
少し、調整しながらやっていこうと思います。
やっぱり、自分で経験しないと分からないものです。
先を見て、そのゴールに向かって、逆算し計画を立てていく能力が非常に大切です。
予測して、着実に踏みしめていくことを今までできていなかったと痛感します。
何事も計画的に。
そして確実に歩んでいく。
その先にゴールがあると思います。
↓多くのリハに関するブログがあります。
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2009年7月7日火曜日
必要な思考
なんとか無事学会発表が終了。
今回のポスターも残念ながら意図が伝わらなかった。
人に伝えるということは難しいと思い知らされました。
反省点は色々ありますが、もっと端的に言いたいことをピックアップしないといけないということが一番でしょうか。
学会の方は、興味深い内容でした。
患者と話すということが大切。
ただ、話すだけでなく、治療に役立てるということです。
患者さんを知るため、導くために話すことが必要であると共に、話すことによってセラピストの思考も変化する必要があるという視点は、納得です。
主観と客観、1人称と3人称、外部観察と内部観察は繋がってこそ意味がある。
どちらだけでは意味がない。
勉強でも今までのことを全て知る必要がある。
歴史を踏まえた上で、前へ進まないといけない。
患者さんの言語に注目し、順序立てて、今までの思考を考え直し、批判し、思考を新たに展開していくイタリアの研究方法は素晴らしいと思う。
見習わないといけない。
自分を批判的に吟味するということは非常に難しい。
どうしても物事を一方向からしか見ることができなくなってしまう。
自分を客観視できることが必要だ。
研究計画もその通りだと思う。
批判的吟味、共感この2つが必要だと思う。
またモチベーションが上がってきました。頑張ります。
今回のポスターも残念ながら意図が伝わらなかった。
人に伝えるということは難しいと思い知らされました。
反省点は色々ありますが、もっと端的に言いたいことをピックアップしないといけないということが一番でしょうか。
学会の方は、興味深い内容でした。
患者と話すということが大切。
ただ、話すだけでなく、治療に役立てるということです。
患者さんを知るため、導くために話すことが必要であると共に、話すことによってセラピストの思考も変化する必要があるという視点は、納得です。
主観と客観、1人称と3人称、外部観察と内部観察は繋がってこそ意味がある。
どちらだけでは意味がない。
勉強でも今までのことを全て知る必要がある。
歴史を踏まえた上で、前へ進まないといけない。
患者さんの言語に注目し、順序立てて、今までの思考を考え直し、批判し、思考を新たに展開していくイタリアの研究方法は素晴らしいと思う。
見習わないといけない。
自分を批判的に吟味するということは非常に難しい。
どうしても物事を一方向からしか見ることができなくなってしまう。
自分を客観視できることが必要だ。
研究計画もその通りだと思う。
批判的吟味、共感この2つが必要だと思う。
またモチベーションが上がってきました。頑張ります。
2009年7月2日木曜日
Negative thinking
今日は少しネガティブです。
結果を出すということは非常に難しいと感じる。
自分が担当している患者さんはすべて良くなっているのか。
自分の治療の効果によるものなのか。
時々、これは自分の治療の効果なのかと疑うことがある。
自分の都合の良い解釈ではないか。
何を信じて良いか分からないことがある。
時々、自分がやったことを外から評価してもらいたい。
ただ褒められて、評価されたいだけなのかな。
外の評価はいつも自分の期待と大きく外れてしまう。
それも悪い方に。
自分の力の無さがそれに繋がる。
自分が頑張ってやったと思った以上に他の人達は頑張っている。
周囲から見れば、結果がすべてで、そこに言い訳はない。
人に評価されたい自分がいる。
そんなに人の評価を気にする必要があるのかとも思うが、心の奥では確実に評価されたいと思っている。
だからへこむのだろう。
自分としては腹くくってやっていることが、他の人から見ると大したことない。
気持ちは落ち着いているが、そういういらないことを考えてしまう。
人は褒めて育てないといけないとつくづく感じる。
努力が足りないことだと思う。
やっぱりやるしかない。結果を出すために厳密な過程、手続きを踏まないといけない。
結果を出すということは非常に難しいと感じる。
自分が担当している患者さんはすべて良くなっているのか。
自分の治療の効果によるものなのか。
時々、これは自分の治療の効果なのかと疑うことがある。
自分の都合の良い解釈ではないか。
何を信じて良いか分からないことがある。
時々、自分がやったことを外から評価してもらいたい。
ただ褒められて、評価されたいだけなのかな。
外の評価はいつも自分の期待と大きく外れてしまう。
それも悪い方に。
自分の力の無さがそれに繋がる。
自分が頑張ってやったと思った以上に他の人達は頑張っている。
周囲から見れば、結果がすべてで、そこに言い訳はない。
人に評価されたい自分がいる。
そんなに人の評価を気にする必要があるのかとも思うが、心の奥では確実に評価されたいと思っている。
だからへこむのだろう。
自分としては腹くくってやっていることが、他の人から見ると大したことない。
気持ちは落ち着いているが、そういういらないことを考えてしまう。
人は褒めて育てないといけないとつくづく感じる。
努力が足りないことだと思う。
やっぱりやるしかない。結果を出すために厳密な過程、手続きを踏まないといけない。
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