とりあえず、一段落しました。
この連休は久々にゆっくりしています。
嵐の前の静けさ。
中間発表後、久々にドーパミンが出た感じがします。
自分は自己報酬系が一番強いのかもしれません。
人にどれだけ称賛されても、自分が納得しないと、いまいち受け入れられません。
今年はずっとネガティブだったような気がします。
すっきりしました。
ただ、これは経過です。
さらに発展できるように今できることを今します。
英論文をきっちり着実に読み上げていくことの重要性が再確認できました。
過去にどのような研究が行われているか知ることは、前に進むための原動力になります。
考察はどのような積み上げでその実験に至ったかを示す。
その積み上げを自分の実験でさらに積み上げていければいいと思います。
過去を知ることが未来へ繋がる。
もっと過去を知らなければいけない。
幅広い知識とそれを創造性につなげる臨床や研究が展開したい。
2010年9月19日日曜日
2010年9月13日月曜日
人生のギアをあげる
毎日、毎日、1時間や2時間やらの睡眠が続いています。
こんなに寝なくても生きていけるんだと肌で感じてます。
なぜ、寝てないかというと中間発表が近づいているからです。
ただ、私は今までこんなに勉強してこなかったのか疑問です。
患者さんの治療を考えるのに、こんな時間を使わないのはなぜなのか。
自分のことをするためには時間をかけてしまうのか?
課題があるからなのか?
患者さんのことを考えることももう少しできるのでは?
おそらく、甘えているのだろう。
ルーチンになっているのだろう。
そう考えるとこれからの臨床をもう少し考えられそうな気がします。
よく聞く話ですが、リハ職は、医師や看護師と対等に話せないという話を小耳に挟みました。
小耳によるとその理由は、
「基礎的な知識を知らないから対等に話せないのではということ。リスク管理もできない、薬も分からないでは、話にならないのでは。」
確かにそれも一理あるけれど、私は理学療法士として作業療法士としての専門性に欠けるから、絶対にこの分野は私たちですということに欠けるからではないかなと思います。
一般的になっている理学療法の考え方ではまだ未熟なような感じがします。
私自身が未熟なのにそんなこと言っていいのか分かりませんが、理学療法は応用科学であるが故に、いっちょ噛みな部分が多いのではないか。
学校で習う生理学は一部であるし、生理学分野や専門家では当たり前に分かっていることを知らないことだってたくさんあります。
今、それを私は感じざるを得ない状況です。
話を戻すと、医師や看護師と対等に話すためには、同じ知識を身につけることではなく、リハビリテーション特有の知識を育む、創り出すことが必要だと思います。
最低限の知識は必要ですが、同じ知識を持つ人間が集まるより、違う知識を持った人間が集まった方が、多面的に患者さんをとらえることができます。
それがチーム医療ではないでしょうか。
でもリハビリテーションはまだできて浅い学問ではあります。
ここで止まっては良くない。
もっと進んでいかないといけません。
なので、体調を崩さない程度に自分のペースを上げようと思います。
偉そうなことを言っていますが、自分が一番アマちゃんのようです。
もう少しギアを上げてないといけないことを実感する近頃です。
こんなに寝なくても生きていけるんだと肌で感じてます。
なぜ、寝てないかというと中間発表が近づいているからです。
ただ、私は今までこんなに勉強してこなかったのか疑問です。
患者さんの治療を考えるのに、こんな時間を使わないのはなぜなのか。
自分のことをするためには時間をかけてしまうのか?
課題があるからなのか?
患者さんのことを考えることももう少しできるのでは?
おそらく、甘えているのだろう。
ルーチンになっているのだろう。
そう考えるとこれからの臨床をもう少し考えられそうな気がします。
よく聞く話ですが、リハ職は、医師や看護師と対等に話せないという話を小耳に挟みました。
小耳によるとその理由は、
「基礎的な知識を知らないから対等に話せないのではということ。リスク管理もできない、薬も分からないでは、話にならないのでは。」
確かにそれも一理あるけれど、私は理学療法士として作業療法士としての専門性に欠けるから、絶対にこの分野は私たちですということに欠けるからではないかなと思います。
一般的になっている理学療法の考え方ではまだ未熟なような感じがします。
私自身が未熟なのにそんなこと言っていいのか分かりませんが、理学療法は応用科学であるが故に、いっちょ噛みな部分が多いのではないか。
学校で習う生理学は一部であるし、生理学分野や専門家では当たり前に分かっていることを知らないことだってたくさんあります。
今、それを私は感じざるを得ない状況です。
話を戻すと、医師や看護師と対等に話すためには、同じ知識を身につけることではなく、リハビリテーション特有の知識を育む、創り出すことが必要だと思います。
最低限の知識は必要ですが、同じ知識を持つ人間が集まるより、違う知識を持った人間が集まった方が、多面的に患者さんをとらえることができます。
それがチーム医療ではないでしょうか。
でもリハビリテーションはまだできて浅い学問ではあります。
ここで止まっては良くない。
もっと進んでいかないといけません。
なので、体調を崩さない程度に自分のペースを上げようと思います。
偉そうなことを言っていますが、自分が一番アマちゃんのようです。
もう少しギアを上げてないといけないことを実感する近頃です。
2010年9月3日金曜日
走りっぱなし
今が踏ん張り時です。
大学院もあっという間に1年と5カ月経ちました。
やっと一つの研究が終わって一段落したいのですが、そうはできず、解析作業と中間発表の資料作成に追われています。
正直この後の月で休む時間を見つけられません。
ずっと研究に追われそうです。
10月から次の実験、そして修士論文の作成。
それが終わると最終の発表です。
その間には、講習会などの参加が目白押しですし、去年出せなかった学会への投稿もしないといけません。
それに忘れてはならないのが臨床です。
臨床でもデータをとって、試行錯誤し、発表できればと思います。
手術予定の整形の方がいて、その方はおそらく長い付き合いになりそうなので、臨床のデータをとらせてもらおうと考えています。
あっという間に年末になりそうです。
研究の解析処理や結果、考察を書くことは人生で2回目です。
1回目は、専門学校の時の卒業論文を書いた時でした。
全く自分で考えて書いてなかったように思います。
解析は先生がやってくれて、考察ぐらいです。
考察と言っても知識不足の状態なので浅かったでしょうし。
今回は、そうは行きません。
臨床にいながらも1年間研究者としてやってきたので、しっかりと相手に伝えないといけません。
やりっぱなしではなく、それを処理する能力とそれを伝える能力がないと意味がありません。
でも、なかなか思うようにいきませんし、これで伝わるかもよく分かりません。
不安がどんどん募る毎日です。
そう言っても自分のできることを精一杯やるしかないですね。
大学院もあっという間に1年と5カ月経ちました。
やっと一つの研究が終わって一段落したいのですが、そうはできず、解析作業と中間発表の資料作成に追われています。
正直この後の月で休む時間を見つけられません。
ずっと研究に追われそうです。
10月から次の実験、そして修士論文の作成。
それが終わると最終の発表です。
その間には、講習会などの参加が目白押しですし、去年出せなかった学会への投稿もしないといけません。
それに忘れてはならないのが臨床です。
臨床でもデータをとって、試行錯誤し、発表できればと思います。
手術予定の整形の方がいて、その方はおそらく長い付き合いになりそうなので、臨床のデータをとらせてもらおうと考えています。
あっという間に年末になりそうです。
研究の解析処理や結果、考察を書くことは人生で2回目です。
1回目は、専門学校の時の卒業論文を書いた時でした。
全く自分で考えて書いてなかったように思います。
解析は先生がやってくれて、考察ぐらいです。
考察と言っても知識不足の状態なので浅かったでしょうし。
今回は、そうは行きません。
臨床にいながらも1年間研究者としてやってきたので、しっかりと相手に伝えないといけません。
やりっぱなしではなく、それを処理する能力とそれを伝える能力がないと意味がありません。
でも、なかなか思うようにいきませんし、これで伝わるかもよく分かりません。
不安がどんどん募る毎日です。
そう言っても自分のできることを精一杯やるしかないですね。
2010年8月28日土曜日
追い詰められております
ここ最近、臨床でも忙しく、帰っても研究のデータ解析で時間に追われ、よく分からない状態に陥っています。
ゆっくり考える時間がなく、思考の整理ができません。
ただひたすらに追い詰められている感覚。
数字とのにらめっこは疲れます。
ゆっくり考える時間がなく、思考の整理ができません。
ただひたすらに追い詰められている感覚。
数字とのにらめっこは疲れます。
2010年8月21日土曜日
統計との戦い
ブログを書くのは久しぶりです。
7月から今までずっと研究のことで頭がいっぱいでした。
今もこれから研究の統計をやろうと思います。
来年の3月に大学院を修了できるのか不安な気持ちでいっぱいです。
修了することが目的ではないですが、ある期日までにやり遂げるということが大切だと思います。
また、悪い癖で逃避傾向です。
よく分からないことにぶつかると逃避してしまいます。
統計って難しい。
何が難しいというと、言葉がよく分からない。
次に数字がたくさん出てくる。
それになんかごちゃごちゃしている。
という印象です。
ただ、統計にも歴史があって、それはそれで面白いです。
頑張って統計を自由に使えるように勉強します。
ただ時間が全くありません。
やりきるだけです。
7月から今までずっと研究のことで頭がいっぱいでした。
今もこれから研究の統計をやろうと思います。
来年の3月に大学院を修了できるのか不安な気持ちでいっぱいです。
修了することが目的ではないですが、ある期日までにやり遂げるということが大切だと思います。
また、悪い癖で逃避傾向です。
よく分からないことにぶつかると逃避してしまいます。
統計って難しい。
何が難しいというと、言葉がよく分からない。
次に数字がたくさん出てくる。
それになんかごちゃごちゃしている。
という印象です。
ただ、統計にも歴史があって、それはそれで面白いです。
頑張って統計を自由に使えるように勉強します。
ただ時間が全くありません。
やりきるだけです。
2010年7月12日月曜日
教えるということの難しさ
以前書いて消してしまったと思っていた文章が見つかったのでアップしました。
今、学生さんを指導させてもらってます。
非常に教えることが難しいです。
自分が当たり前で普段は口にしないことを言葉にしないといけないので、大変です。
学生さんは苦戦中です。
どうやったら今までの考え方から抜け出せるのか。
もう少し新しい発想ができるのか。
マニュアル化から抜け出せるのか。
方法論だけが出てきて、なぜそうなるのか、その方法にはどのような意味があるのかということが置き去りになります。
臨床での必要な知識は暗記ではないと思います。
治療に活かすために、意味が大切になってくるのだと思います。
だから、学校の勉強より、臨床で学んで、本を読むことは楽しい。
マニュアル化では、その楽しさが産まれません。
学生さんには臨床の喜びとか楽しさを伝えたいと思うのですが。
学生さんも苦戦していますが、私自身も苦戦しています。
後もう少しですが、なんとか学生さんと頑張りたいと思います。
この実習が少しでもステップアップできるきっかけになって欲しいと思います。
今、学生さんを指導させてもらってます。
非常に教えることが難しいです。
自分が当たり前で普段は口にしないことを言葉にしないといけないので、大変です。
学生さんは苦戦中です。
どうやったら今までの考え方から抜け出せるのか。
もう少し新しい発想ができるのか。
マニュアル化から抜け出せるのか。
方法論だけが出てきて、なぜそうなるのか、その方法にはどのような意味があるのかということが置き去りになります。
臨床での必要な知識は暗記ではないと思います。
治療に活かすために、意味が大切になってくるのだと思います。
だから、学校の勉強より、臨床で学んで、本を読むことは楽しい。
マニュアル化では、その楽しさが産まれません。
学生さんには臨床の喜びとか楽しさを伝えたいと思うのですが。
学生さんも苦戦していますが、私自身も苦戦しています。
後もう少しですが、なんとか学生さんと頑張りたいと思います。
この実習が少しでもステップアップできるきっかけになって欲しいと思います。
2010年7月2日金曜日
結果がすべて
ワールドカップで日本代表が善戦し、おとつい、日本へ帰国しているのをニュースで見ました。
手の平を返したような反応だなあと思います。
ワールドカップ前までは、負け続きで退陣の話まで出ていたのに、予選突破でこんなにも反応が変わるのかと思う程です。
ただ、よく考えると、岡田監督は目標には到達できていないのです。
目標は世界のベスト4です。
それなのに、あの会見はどうなのか。
笑顔が多すぎる。
目標に達せなかったのに堂々とし過ぎていると感じます。
別に岡田監督を批判しているわけではないのですが、日本人はコロコロ気持ちが変わるものだなと思いました。
岡田監督自体も、外からの評価には流されないという言葉を言っておきながら、目標に及ばなかったのにも関わらず、笑顔です。
結果がすべてです。
気持ちで流されることも悪いことだとは思いませんが、やはり結果なのです。
患者さんがセラピストに一番求めていることは、結果を残すことです。
つまり元の身体に治るということです。
元の生活に戻れるということです。
私は臨床でも研究でも、結果を残せていません。
手の平を返したような反応だなあと思います。
ワールドカップ前までは、負け続きで退陣の話まで出ていたのに、予選突破でこんなにも反応が変わるのかと思う程です。
ただ、よく考えると、岡田監督は目標には到達できていないのです。
目標は世界のベスト4です。
それなのに、あの会見はどうなのか。
笑顔が多すぎる。
目標に達せなかったのに堂々とし過ぎていると感じます。
別に岡田監督を批判しているわけではないのですが、日本人はコロコロ気持ちが変わるものだなと思いました。
岡田監督自体も、外からの評価には流されないという言葉を言っておきながら、目標に及ばなかったのにも関わらず、笑顔です。
結果がすべてです。
気持ちで流されることも悪いことだとは思いませんが、やはり結果なのです。
患者さんがセラピストに一番求めていることは、結果を残すことです。
つまり元の身体に治るということです。
元の生活に戻れるということです。
私は臨床でも研究でも、結果を残せていません。
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